愛生館グループ保育教諭採用映像「このまちの、“あい”が生きづく場所。」

2026-09-14T17:38:48+09:00

概要
クライアント: 愛生館グループ
種別: 採用映像(保育教諭編/3職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/映像撮影/映像編集
公開: 2026年

背景・課題
依頼は、慢性期ならではの優しさと寄り添い、そして他職種・施設間の連携の強さを伝えたいというものでした。用途はWEBサイトやSNSへの掲載に加え、採用イベントでの放映にも使います。

企画意図
愛生館という名前には「愛が生まれる」という想いが込められています。コンセプトはそこから、「このまちの、“あい”が生きづく場所。」としました。「生まれる」は一瞬の点ですが、「生きづく」は暮らしとともに続く線です。入院から在宅まで途切れずに支える愛生館の仕事に合わせて、あえて平仮名の「あい」にしています。
構成は3つのパートの組み合わせです。「この仕事の好きなところは?」などの共通の質問に職員が短く答えるパート、現場の仕事を映像だけで見せるパート、そしてカメラに笑いかける職員をつなぐパートです。一人の長い語りではなく複数人の短い言葉を重ねることで、特定の個人ではなく、愛生館に集う人たちに共通する価値観を浮かび上がらせました。
冒頭には、質問に答えている場面ではなく、撮影の合間の雑談シーンを置きました。最初に自然な表情や言葉を見せることで、和やかな雰囲気と素の人柄が先に伝わります。すると、その後に続くやや緊張した回答シーンも、構えた姿ではなく、真剣に言葉を選ぶ姿として見えてきます。
笑顔のパートには、保育教諭編であっても看護師・介護士、他の職種の職員を意図的に入れています。職種や施設の垣根を越えて、ひとつの大きなチームで働いているという安心感を伝えるためです。
撮影そのものも、職員にとって意味のある時間になるよう設計しました。自分の言葉で愛生館の魅力を語ることは、働く理由を見つめ直すきっかけになります。多くの職種が笑顔のパートに参加することで、撮影は組織の連携を感じられる社内イベントとしても機能しました。

展開
通常版(16:9)のほか、SNS投稿用に縦型ver.を編集・制作しました。

関連導線: 同シリーズ ── 看護師編・介護士編/映像制作サービス

愛生館グループ介護士採用映像「このまちの、“あい”が生きづく場所。」

2026-09-14T17:38:38+09:00

概要
クライアント: 愛生館グループ
種別: 採用映像(介護士編/3職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/映像撮影/映像編集
公開: 2026年

背景・課題
依頼は、慢性期ならではの優しさと寄り添い、そして他職種・施設間の連携の強さを伝えたいというものでした。用途はWEBサイトやSNSへの掲載に加え、採用イベントでの放映にも使います。

企画意図
愛生館という名前には「愛が生まれる」という想いが込められています。コンセプトはそこから、「このまちの、“あい”が生きづく場所。」としました。「生まれる」は一瞬の点ですが、「生きづく」は暮らしとともに続く線です。入院から在宅まで途切れずに支える愛生館の仕事に合わせて、あえて平仮名の「あい」にしています。
構成は3つのパートの組み合わせです。「この仕事の好きなところは?」などの共通の質問に職員が短く答えるパート、現場の仕事を映像だけで見せるパート、そしてカメラに笑いかける職員をつなぐパートです。一人の長い語りではなく複数人の短い言葉を重ねることで、特定の個人ではなく、愛生館に集う人たちに共通する価値観を浮かび上がらせました。
冒頭には、質問に答えている場面ではなく、撮影の合間の雑談シーンを置きました。最初に自然な表情や言葉を見せることで、和やかな雰囲気と素の人柄が先に伝わります。すると、その後に続くやや緊張した回答シーンも、構えた姿ではなく、真剣に言葉を選ぶ姿として見えてきます。
笑顔のパートには、介護士編であっても看護師・保育教諭、他の職種の職員を意図的に入れています。職種や施設の垣根を越えて、ひとつの大きなチームで働いているという安心感を伝えるためです。
撮影そのものも、職員にとって意味のある時間になるよう設計しました。自分の言葉で愛生館の魅力を語ることは、働く理由を見つめ直すきっかけになります。多くの職種が笑顔のパートに参加することで、撮影は組織の連携を感じられる社内イベントとしても機能しました。

展開
通常版(16:9)のほか、SNS投稿用に縦型ver.を編集・制作しました。

関連導線: 同シリーズ ── 看護師編・保育教諭編/映像制作サービス

愛生館グループ看護師採用映像「このまちの、“あい”が生きづく場所。」

2026-09-14T17:38:27+09:00

概要
クライアント: 愛生館グループ
種別: 採用映像(看護師編/3職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/映像撮影/映像編集
公開: 2026年

背景・課題
依頼は、慢性期ならではの優しさと寄り添い、そして他職種・施設間の連携の強さを伝えたいというものでした。用途はWEBサイトやSNSへの掲載に加え、採用イベントでの放映にも使います。

企画意図
愛生館という名前には「愛が生まれる」という想いが込められています。コンセプトはそこから、「このまちの、“あい”が生きづく場所。」としました。「生まれる」は一瞬の点ですが、「生きづく」は暮らしとともに続く線です。入院から在宅まで途切れずに支える愛生館の仕事に合わせて、あえて平仮名の「あい」にしています。
構成は3つのパートの組み合わせです。「この仕事の好きなところは?」などの共通の質問に職員が短く答えるパート、現場の仕事を映像だけで見せるパート、そしてカメラに笑いかける職員をつなぐパートです。一人の長い語りではなく複数人の短い言葉を重ねることで、特定の個人ではなく、愛生館に集う人たちに共通する価値観を浮かび上がらせました。
冒頭には、質問に答えている場面ではなく、撮影の合間の雑談シーンを置きました。最初に自然な表情や言葉を見せることで、和やかな雰囲気と素の人柄が先に伝わります。すると、その後に続くやや緊張した回答シーンも、構えた姿ではなく、真剣に言葉を選ぶ姿として見えてきます。
笑顔のパートには、看護師編であっても介護士・保育教諭、他の職種の職員を意図的に入れています。職種や施設の垣根を越えて、ひとつの大きなチームで働いているという安心感を伝えるためです。
撮影そのものも、職員にとって意味のある時間になるよう設計しました。自分の言葉で愛生館の魅力を語ることは、働く理由を見つめ直すきっかけになります。多くの職種が笑顔のパートに参加することで、撮影は組織の連携を感じられる社内イベントとしても機能しました。

展開
通常版(16:9)のほか、SNS投稿用に縦型ver.を編集・制作しました。

関連導線: 同シリーズ ── 介護士編・保育教諭編/映像制作サービス

【姫野病院】救急救命士採用ブランディング映像 「背負うのは、このまちの命。」

2026-09-09T16:21:34+09:00

概要
クライアント: 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡県)
種別: 採用ブランディング映像(救急救命士編/5職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/撮影/編集
公開: 2025年

背景・課題
姫野病院が採用映像で第一に伝えたかったのは、地域に根ざした医療そのもの。八女のこのまちで暮らす人たちの生活を、職員がどう支えているのか。給与や設備といった条件面ではなく、地域のために働くという姿勢に共感してくれる人に届けたい。それが本企画の出発点でした。
用途はWEBサイトへの掲載だけでなく、採用イベントや学校訪問など求職者と直接顔を合わせる場でも使いたいというご要望がありました。ブースの前で足を止めた相手に、その場で短く見てもらう。そうした場面も想定した設計が必要でした。

企画意図
全5本を「このまち」というフレーズで統一して制作。単なる勤務地としての地域ではなく、守り、つなぎ、育てる対象として地域を捉え直し、それぞれの職種の役割を「このまちのため」という文脈で再定義しています。目の前の患者さんへの一つひとつの行為が、積み重なって地域全体を動かしている。この視点を5職種で共有することで、並べて見たときに姫野病院という一つの像が立ち上がります。抽象的な理念は、職種を象徴する身体部位にフォーカスして視覚化。職種ごとの役割や象徴性を直感的に伝えられるため、短い映像や一枚のビジュアルでも強い印象を残せると考えました。
もうひとつの軸がテンポです。撮るのは演出された理想像ではなく、実際に働く人の眼差しと手つき。それを力強くアップテンポなBGMに乗せ、最後まで飽きさせない流れに組み立てました。
救急救命士編の軸は「背中」です。現場へ駆け出す背中、命の最前線へ向かう背中。一秒を争う判断の重さと、責任に押しつぶされそうになりながら諦めない姿を、背中越しに描いています。決めコピーは「背負うのは、このまちの命。」。救うだけでなく、現場から病院へ、その先へと命をつなぐ役割として位置づけました。
この企画では、出演していただく職員の「体験」も重視しています。ナレーションは、プロに任せた方が仕上がりは良くなるところを、あえて職員自身に依頼。撮られるだけの立場ではなく、映像を一緒につくる側に立ってもらうためです。収録前には映像のコンセプトと、日々の仕事が地域へどう広がっているかを文章にしてお渡ししました。
病院は閉鎖的になりがちで、毎日が同じ形で過ぎていきます。撮影という非日常は、自分の仕事とあらためて向き合うきっかけになります。誇りを持てる人が職場に一人増えれば、それは周囲へ伝わり、やがて病院の外へも広がっていく。採用映像は求職者に向けたものであると同時に、いま働いている人に向けたものでもあると考えています。

関連導線: 同シリーズ ── 看護師編・介護士編・理学療法士・作業療法士編・言語聴覚士編/姫野病院リクルート映像シリーズ(2025年)/映像制作サービス

【姫野病院】言語聴覚士採用ブランディング映像 「このまちに、生きる力を。」

2026-09-09T16:19:39+09:00

概要
クライアント: 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡県)
種別: 採用ブランディング映像(言語聴覚士編/5職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/撮影/編集
公開: 2025年

背景・課題
姫野病院が採用映像で第一に伝えたかったのは、地域に根ざした医療そのもの。八女のこのまちで暮らす人たちの生活を、職員がどう支えているのか。給与や設備といった条件面ではなく、地域のために働くという姿勢に共感してくれる人に届けたい。それが本企画の出発点でした。
用途はWEBサイトへの掲載だけでなく、採用イベントや学校訪問など求職者と直接顔を合わせる場でも使いたいというご要望がありました。ブースの前で足を止めた相手に、その場で短く見てもらう。そうした場面も想定した設計が必要でした。

企画意図
全5本を「このまち」というフレーズで統一して制作。単なる勤務地としての地域ではなく、守り、つなぎ、育てる対象として地域を捉え直し、それぞれの職種の役割を「このまちのため」という文脈で再定義しています。目の前の患者さんへの一つひとつの行為が、積み重なって地域全体を動かしている。この視点を5職種で共有することで、並べて見たときに姫野病院という一つの像が立ち上がります。抽象的な理念は、職種を象徴する身体部位にフォーカスして視覚化。職種ごとの役割や象徴性を直感的に伝えられるため、短い映像や一枚のビジュアルでも強い印象を残せると考えました。
もうひとつの軸がテンポです。撮るのは演出された理想像ではなく、実際に働く人の眼差しと手つき。それを力強くアップテンポなBGMに乗せ、最後まで飽きさせない流れに組み立てました。
言語聴覚士編の軸は「声」です。発声練習の口元、嚥下訓練の場面。ことばと食べることの回復は、その人の居場所と暮らしを取り戻すことに直結します。決めコピーは「このまちに、生きる力を。」。機能訓練の話に閉じず、誰かとまた話せる、誰かとまた一緒に食べられるという生活の回復として描きました。
この企画では、出演していただく職員の「体験」も重視しています。ナレーションは、プロに任せた方が仕上がりは良くなるところを、あえて職員自身に依頼。撮られるだけの立場ではなく、映像を一緒につくる側に立ってもらうためです。収録前には映像のコンセプトと、日々の仕事が地域へどう広がっているかを文章にしてお渡ししました。
病院は閉鎖的になりがちで、毎日が同じ形で過ぎていきます。撮影という非日常は、自分の仕事とあらためて向き合うきっかけになります。誇りを持てる人が職場に一人増えれば、それは周囲へ伝わり、やがて病院の外へも広がっていく。採用映像は求職者に向けたものであると同時に、いま働いている人に向けたものでもあると考えています。

関連導線: 同シリーズ ── 看護師編・介護士編・理学療法士・作業療法士編・救急救命士編/姫野病院リクルート映像シリーズ(2025年)/映像制作サービス

【姫野病院】理学療法士・作業療法士採用ブランディング映像 「できた!をこのまちの力に。」

2026-09-09T16:17:24+09:00

概要
クライアント: 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡県)
種別: 採用ブランディング映像(理学療法士・作業療法士編/5職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/撮影/編集
公開: 2025年

背景・課題
姫野病院が採用映像で第一に伝えたかったのは、地域に根ざした医療そのもの。八女のこのまちで暮らす人たちの生活を、職員がどう支えているのか。給与や設備といった条件面ではなく、地域のために働くという姿勢に共感してくれる人に届けたい。それが本企画の出発点でした。
用途はWEBサイトへの掲載だけでなく、採用イベントや学校訪問など求職者と直接顔を合わせる場でも使いたいというご要望がありました。ブースの前で足を止めた相手に、その場で短く見てもらう。そうした場面も想定した設計が必要でした。

企画意図
全5本を「このまち」というフレーズで統一して制作。単なる勤務地としての地域ではなく、守り、つなぎ、育てる対象として地域を捉え直し、それぞれの職種の役割を「このまちのため」という文脈で再定義しています。目の前の患者さんへの一つひとつの行為が、積み重なって地域全体を動かしている。この視点を5職種で共有することで、並べて見たときに姫野病院という一つの像が立ち上がります。抽象的な理念は、職種を象徴する身体部位にフォーカスして視覚化。職種ごとの役割や象徴性を直感的に伝えられるため、短い映像や一枚のビジュアルでも強い印象を残せると考えました。
もうひとつの軸がテンポです。撮るのは演出された理想像ではなく、実際に働く人の眼差しと手つき。それを力強くアップテンポなBGMに乗せ、最後まで飽きさせない流れに組み立てました。
理学療法士・作業療法士編の軸は「手」です。歩行訓練で患者さんを支える手、リハビリで身体に触れる手。ただ支えるための手ではなく、一緒に動いて、一緒に悩んで、その先を目指す手として描いています。決めコピーは「できた!をこのまちの力に。」。一人の小さな「できた」が家族へ、地域へと広がっていく構造を、そのまま言葉にしました。
この企画では、出演していただく職員の「体験」も重視しています。ナレーションは、プロに任せた方が仕上がりは良くなるところを、あえて職員自身に依頼。撮られるだけの立場ではなく、映像を一緒につくる側に立ってもらうためです。収録前には映像のコンセプトと、日々の仕事が地域へどう広がっているかを文章にしてお渡ししました。
病院は閉鎖的になりがちで、毎日が同じ形で過ぎていきます。撮影という非日常は、自分の仕事とあらためて向き合うきっかけになります。誇りを持てる人が職場に一人増えれば、それは周囲へ伝わり、やがて病院の外へも広がっていく。採用映像は求職者に向けたものであると同時に、いま働いている人に向けたものでもあると考えています。

関連導線: 同シリーズ ── 看護師編・介護士編・言語聴覚士編・救急救命士編/姫野病院リクルート映像シリーズ(2025年)/映像制作サービス

【姫野病院】介護士採用ブランディング映像 「このまちの暮らしのいつも隣に。」

2026-09-09T16:14:47+09:00

概要
クライアント: 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡県)
種別: 採用ブランディング映像(介護士編/5職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/撮影/編集
公開: 2025年

背景・課題
姫野病院が採用映像で第一に伝えたかったのは、地域に根ざした医療そのもの。八女のこのまちで暮らす人たちの生活を、職員がどう支えているのか。給与や設備といった条件面ではなく、地域のために働くという姿勢に共感してくれる人に届けたい。それが本企画の出発点でした。
用途はWEBサイトへの掲載だけでなく、採用イベントや学校訪問など求職者と直接顔を合わせる場でも使いたいというご要望がありました。ブースの前で足を止めた相手に、その場で短く見てもらう。そうした場面も想定した設計が必要でした。

企画意図
全5本を「このまち」というフレーズで統一して制作。単なる勤務地としての地域ではなく、守り、つなぎ、育てる対象として地域を捉え直し、それぞれの職種の役割を「このまちのため」という文脈で再定義しています。目の前の患者さんへの一つひとつの行為が、積み重なって地域全体を動かしている。この視点を5職種で共有することで、並べて見たときに姫野病院という一つの像が立ち上がります。抽象的な理念は、職種を象徴する身体部位にフォーカスして視覚化。職種ごとの役割や象徴性を直感的に伝えられるため、短い映像や一枚のビジュアルでも強い印象を残せると考えました。
もうひとつの軸がテンポです。撮るのは演出された理想像ではなく、実際に働く人の眼差しと手つき。それを力強くアップテンポなBGMに乗せ、最後まで飽きさせない流れに組み立てました。
介護士編の軸は「手」です。食事のひと口を手伝う手、立ち上がる一歩を支える手、不安そうな手を握り返す手。介助を作業としてではなく、その人の一日をともにつくる営みとして描いています。決めコピーは「このまちの暮らしの、いつも隣に。」。支えるでも助けるでもなく、隣にい続けることそのものを価値として置きました。
この企画では、出演していただく職員の「体験」も重視しています。ナレーションは、プロに任せた方が仕上がりは良くなるところを、あえて職員自身に依頼。撮られるだけの立場ではなく、映像を一緒につくる側に立ってもらうためです。収録前には映像のコンセプトと、日々の仕事が地域へどう広がっているかを文章にしてお渡ししました。
病院は閉鎖的になりがちで、毎日が同じ形で過ぎていきます。撮影という非日常は、自分の仕事とあらためて向き合うきっかけになります。誇りを持てる人が職場に一人増えれば、それは周囲へ伝わり、やがて病院の外へも広がっていく。採用映像は求職者に向けたものであると同時に、いま働いている人に向けたものでもあると考えています。

関連導線: 同シリーズ ── 看護師編・理学療法士・作業療法士編・言語聴覚士編・救急救命士編/姫野病院リクルート映像シリーズ(2025年)/映像制作サービス

【姫野病院】看護師採用ブランディング映像 「このまちの”生きる”を背負う。」

2026-09-09T16:12:57+09:00

概要
クライアント: 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡県)
種別: 採用ブランディング映像(看護師編/5職種シリーズ)
担当範囲: 企画・構成/ディレクション/撮影/編集
公開: 2025年

背景・課題
姫野病院が採用映像で第一に伝えたかったのは、地域に根ざした医療そのもの。八女のこのまちで暮らす人たちの生活を、職員がどう支えているのか。給与や設備といった条件面ではなく、地域のために働くという姿勢に共感してくれる人に届けたい。それが本企画の出発点でした。
用途はWEBサイトへの掲載だけでなく、採用イベントや学校訪問など求職者と直接顔を合わせる場でも使いたいというご要望がありました。ブースの前で足を止めた相手に、その場で短く見てもらう。そうした場面も想定した設計が必要でした。

企画意図
全5本を「このまち」というフレーズで統一して制作。単なる勤務地としての地域ではなく、守り、つなぎ、育てる対象として地域を捉え直し、それぞれの職種の役割を「このまちのため」という文脈で再定義しています。目の前の患者さんへの一つひとつの行為が、積み重なって地域全体を動かしている。この視点を5職種で共有することで、並べて見たときに姫野病院という一つの像が立ち上がります。抽象的な理念は、職種を象徴する身体部位にフォーカスして視覚化。職種ごとの役割や象徴性を直感的に伝えられるため、短い映像や一枚のビジュアルでも強い印象を残せると考えました。
もうひとつの軸がテンポです。撮るのは演出された理想像ではなく、実際に働く人の眼差しと手つき。それを力強くアップテンポなBGMに乗せ、最後まで飽きさせない流れに組み立てました。
看護師編の軸は「背中」です。夜勤のナースコールに駆けつける背中、病棟を動き回る背中。正面から表情を追うのではなく背中を捉えることで、この人が何を背負っているのかを見る側に想像させます。決めコピーは「このまちの『生きる』を背負う。」。守るという言葉より一段深く、その人の暮らしとこのまちの未来まで引き受ける覚悟を置きました。
この企画では、出演していただく職員の「体験」も重視しています。ナレーションは、プロに任せた方が仕上がりは良くなるところを、あえて職員自身に依頼。撮られるだけの立場ではなく、映像を一緒につくる側に立ってもらうためです。収録前には映像のコンセプトと、日々の仕事が地域へどう広がっているかを文章にしてお渡ししました。
病院は閉鎖的になりがちで、毎日が同じ形で過ぎていきます。撮影という非日常は、自分の仕事とあらためて向き合うきっかけになります。誇りを持てる人が職場に一人増えれば、それは周囲へ伝わり、やがて病院の外へも広がっていく。採用映像は求職者に向けたものであると同時に、いま働いている人に向けたものでもあると考えています。

関連導線: 同シリーズ ── 介護士編・理学療法士・作業療法士編・言語聴覚士編・救急救命士編/姫野病院リクルート映像シリーズ(2025年)/映像制作サービス

姫野病院とわたし。〜医療事務 / メディカルクラークのわたし〜【姫野病院リクルート映像】

2026-07-09T22:16:29+09:00

概要
クライアント: 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡県)
種別: リクルート映像(医療事務/メディカルクラーク編/3職種シリーズの1本)
担当範囲: 企画・ディレクション/撮影/編集
公開: 2025年

背景・課題
リクルート映像で光が当たりやすいのは、医師や看護師といった「病院の顔」になりやすい職種です。しかし病院を日々支えているのは、受付で最初に患者さんを迎え、診療の流れを裏で組み立てる医療事務・メディカルクラークの存在でもあります。シリーズ3本目となる本作は、その「見えにくい仕事」に光を当てる一本です。

企画意図
構成はシリーズ共通の「一問一答形式」。「あなたにとって姫野病院とは?」といった抽象的な質問を事前に出演者自身に考えてもらい、一言で答えてもらうスタイルです。撮影を通じて自分の仕事の意味を再確認するプロセスが、そのまま自然な言葉となって映像に残ります。
3職種でシリーズ化したことで、単発の採用動画では見えない「病院全体の顔ぶれと空気」が伝わる構成になっています。

展開
フルバージョンのほか、広告出稿用に6秒版・15秒版・縦型動画版を編集・制作しました。

関連導線: 薬剤師編・栄養士/調理師編(同シリーズ)/映像制作サービス

姫野病院とわたし。〜栄養士 / 調理師のわたし〜【姫野病院リクルート映像】

2026-07-09T22:16:29+09:00

概要
クライアント: 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡県)
種別: リクルート映像(栄養士/調理師編/3職種シリーズの1本)
担当範囲: 企画・ディレクション/撮影/編集
公開: 2025年

背景・課題
シリーズ共通の課題意識は「インタビューの”やらされ感”をどう消すか」。話し慣れていない職員に原稿を渡せば、言葉は整っても、その人らしさが消えてしまいます。とりわけ栄養士・調理師は患者さんと直接話す場面が比較的少ない職種。「自分の仕事を言葉にする」こと自体が、日常にはあまりない体験です。

企画意図
本作でも「一問一答形式」を採用しました。あえて抽象的な質問を事前に投げかけることで、撮影そのものが「自分がなぜこの病院で働いているのか」「栄養士という仕事のやりがいは何か」を改めて考えるきっかけになる。その場で生まれる自然でリアルな言葉を、そのまま作品の芯に据えています。

展開
フルバージョンのほか、広告出稿用に6秒版・15秒版・縦型動画版を編集・制作しました。

関連導線: 薬剤師編・医療事務編(同シリーズ)/映像制作サービス

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